【怖い話】ストーカーの怖い話「厳選4選!!」を紹介※眠れなくても責任取れません

no stalking

 あなたは怖い話は好きですか?

 老若男女、一度は見たり聞いたりなど、怖い話に触れる機会はあるのではないでしょうか。

 そんな中でも「ストーカーの怖い話」は舞台としてはメジャーと言えるでしょう。

 今回紹介するのはストーカーの怖い話「厳選4選‼︎」です。

 夜中に読むのはおすすめしません。

 何故なら、眠れなくなっても責任は取れませんから•••

 それでは、ごゆっくりお楽しみください。

 他の怖い話も気になるという方は、下記の記事を参照ください。

目次

【怖い話】ストーカーの怖い話「厳選4選!!」

黒ずんだハート

 それではラインナップから紹介します。

  • 思わせぶり
  • もっと
  • 愛しの彼

 順に紹介させてもらいますね。

 再三お伝えさせてもらいます。

 夜中に読むのはおすすめしません。

 何故なら、眠れなくなっても責任は取れませんから•••

 それでは、どうぞお楽しみください。

思わせぶり 

 夜遅く、細い小道で二人は出会う。

 月も陰り、一寸先を見渡すのも険しい夜更けの道。

 少ない街灯に照らされたその顔に、緩んだ気持ちを恨みます。

 誰も予想できるはずがない、これからの展開も。

 誰も外すことができなかった、決して良縁とは言えない縁も。

 誰が示し合わせたわけでもないのに、出会ってしまった運命も。

 いっ時の安らぎとは等価とは言えない物語と一緒に、心から中指を立てます。

 添える言葉は、そう•••

 「思わせぶりな態度取ってんじゃねえよ!!」

 続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。

もっと

 これは私が大学に通っていた時の話。

 初めての一人暮らしということもあり、右も左も分からない手探り状態だった。

 一人暮らしをして初めて親の偉大さに気づいた。

 だって、食事、洗濯、掃除、全て自分でしないといけないのだから•••

 中でも、郵送物の管理は初めてだった。

 ポストを自分で見たことがない。あっても•••年賀状を楽しみにしていた時くらいか•••

 あまり几帳面とは言えない私の性格では、毎日ポストを見るなんて習慣は難しいものがあった。

 払込用紙に気づかず、電気やガスが止まったなんてことはしょっちゅうだ。

 まあ、ポストを見ても払込に行くのをサボりがちだ、ということもあるのだけど。

 なんせ、引き落としにできるという申請書ですら送るのを手間に思っているくらい•••

 それでも、そんなズボラ、というよりガサツな私が、「毎日ポストを見る」という億劫な習慣を身につけることができた。

 勇気はいるけど、今では毎日のように確認することができている。

 そんな習慣、身に付けたくはなかったのだけど。

 続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。

 子どもの頃は、夜出歩くだけでも怖かった。

 風に揺れる草木は、怪しく人の顔に見えたし、

 雑木や小さなオブジェなんかも人影に見えた。

 もしかしたら、振り返ると誰かが居て、ものすごい早さで追ってくるかもしれない。

 目の前から歩いてくる人は、実は幽霊で•••

 なんて妄想し一人でよく怖がったものだ。

 だけど、いつしかこういう妄想は、大人になるにつれしなくなった。

 それは、単にそういう超常的なものを信じなくなった、というのもあると思う。

 だけど、理由は別にある。

 人の顔に見える草木も、人影に見える雑木も、ものすごい早さで追ってくる誰かも、目の前から歩いてくる幽霊も•••

 全て「人」の形をしている。

 つまり、真に怖いのは「人」だということを理解したからだ。

 そして、再びその恐怖を思い出したのは、その「人」が関係しているからに他ならない。

 人に恐怖し、人に嫌悪し、人に敵対し、人に絶望する。

 辿り着いた先で、気づくことになる。

 自分も「人」だったということに。

 続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。

愛しの彼

 季節は冬から春へと移り変わる。

 気温が上がるのと並行するように、人々の心は弾み暖まる。

 桜は色づき辺りに彩りを飾るように、人々の心は色彩を帯びる。

 誰もの心が緩むだろう。

 冬の寒さで悴んだ身体が、心が、温められて熱を取り戻す。

 心に足が生えているというのなら、きっと浮き足立つという言葉がピッタリだ。

 そんな季節に私だけが失意のどん底にいた。

 まるで冬が続いているように。

 吹雪く視界を更にモノトーンで表現するように。

 私の心は冷たく凍っていた。

 並行するように、身体から熱が逃げていく。

 手足の先の方から感覚が無くなっていった。

 もうこのまま眠ってしまおうかと思った。

 そんな時、彼が私に声をかけてくれた。

 暖かな彼の顔、声、仕草に、私の心は解れていく。

 身体は感覚を取り戻し、心に、視界に色が塗られていく。

 止まっていた。

 目から流れていた大粒の涙が。

 今まで拭き取るのもめんどくさくなっていた。

 頬で乾いた涙の感触に不快感しか感じなかったのに、今では逆に心地よも感じる。

 出会いと別れの季節が早足で私にもやってきた。

 続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。

まとめ

双眼鏡を除く銅像
point

好感はぶつける物ではなく、手に持っておく物だ
相手に確認もせず、一方的な行為をするべきではない
恐怖心、不快感、危機感を感じたなら、公的手段を視野に入れて行動する

 以上で、【怖い話】ストーカーの怖い話「厳選4選‼︎」を紹介※眠れなくても責任取れませんを終わります。

 他にも、【怖い話】一度は耳にした事がある怖い話7選‼︎眠れなくても責任取れませんという記事もあるので、興味がある方は是非ご一読ください。

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