【怖い話】配信者の怖い話「厳選6選!!」を紹介※眠れなくても責任取れません

カエルの写真家

 あなたは怖い話は好きですか?

 老若男女、一度は見たり聞いたりなど、怖い話に触れる機会はあるのではないでしょうか。

 そんな中でも「配信者の怖い話」は舞台としてはメジャーと言えるでしょう。

 今回紹介する配信者の怖い話は「厳選5選!!」です。

 夜中に読むのはおすすめしません。

 何故なら、眠れなくなっても責任は取れませんから•••

 それでは、ごゆっくりお楽しみください。

 他の怖い話も気なるという方は、下記の記事を参照ください。

目次

【怖い話】配信者の怖い話「厳選5選!!」

カエルの写真家②

 それではラインナップから紹介します。

  • 民意
  • おかえし
  • 治安
  • ラッキーアイテム
  • 心霊スポット

 順に紹介させてもらいますね。

 再三お伝えさせてもらいます。

 夜中に読むのはおすすめしません。

 何故なら、眠れなくなっても責任は取れませんから•••

 それでは、どうぞお楽しみください。

民意

 案外ちょろかった。

 画面の前で演じればいいだけだから。

 ほんの少し、数時間、仮面を被ればいい。

 たったそれだけだ。

 まあ、ここまで上手くいったのも、俺の先見の明が優れていたおかげか。

 誰にも真似できるものじゃないんだ、先駆者になるっていうのはな。

 そして大事なのは、競合がいないうちに強豪になるってことだ。

 先駆者になれば、競合なんていないに等しい。

 つまり、最初っから強豪になれるってわけだ。ほんの少しの努力はいるけどな。

 あとはグミでもメントスでも使って適当にやってれば数字を稼げる。

 フォロワー、エンゲージメント、欲しい数字は右肩上がり。

 ネットでは数字が全てだ。そして数字ってのは、いつだって民意なんだ。

 だってそうだろ?

 自分の意見が、他の人と一緒なら安心するだろ?

 悩んだ時に、周りの意見に合わせたりするだろ?

 よくわかんないけど、みんなが褒める曲は聴いてみたりするだろ?

 それを確認する為の数字だ。そして、だからこそ、その数字が民意と言える。

 民意が広め、民意を集め、民意を育てる。

 そしてこの民意が、俺とっての武器になる。

 俺に歯向かうやつは、民意を敵に回しているも同然だ。

 どんなチンケな輩も徹底的に潰す。

 俺の言葉が、俺の行動が、俺の態度が

 民意を動かす。

 続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。

おかえし

 全く世知辛い世の中になったもんだ。

 テレビを付ければ、政治家の汚職事件が。

 ネットを見れば、芸能人のゴシップネタが。

 外に出れば、信号無視、優先座席の横領、我が物顔でコンビニの前に鎮座するヤンキー•••

 見たくないもので溢れている。

 昔、歩きタバコをする知人に、何故そんなことをするのか、恥ずかしくないのかと聴いたことがある。

 返ってきた言葉はこうだ。

 「みんなしてるだろ」

 みんなって誰だよ。

 少なくても自分はしていない。

 寧ろ知人でしてるのはお前だけだ。

 こういう、他人のことを慮れない輩は、大抵目には見えない「みんな」を縦に出して正当化してくる。

 そして、「みんな」を引き合いに出してくるのは、知人だけじゃない。

 政治家の汚職事件や、芸能人のゴシップネタも、「みんな」に受けるから長尺を使って放送するんだろう•••

 信号無視をする輩も、優先座席を横領する輩も、コンビニの前で鎮座する輩も•••言い訳には「みんな」を使うだろう。

 なんなんだよ、「みんな」って。

 じゃあ、「みんな」が右向いたらお前たちも右向くのかよ。

 「みんな」が無視していたらお前たちも無視するのかよ。

 「みんな」が暴力を振るったらお前たちも振るうのかよ。

 何も考えずに周りを見て動けば楽でいいだろうな。

 それなら、お前たちが仮定する「みんな」に入りきれない奴はどうなる。

 弾くのか?数に入れないのか?いないことにするのか?

 いい加減にしろ。

 お前たちの言う「みんな」は、「お前たちにとって都合の良いみんな」だ。

 だから、「全員」とか、「いっぱい」とかいう意味で使うな。

 そして、お前たちにとって都合の悪い奴は、「みんなに入りきれない奴」は苦湯を飲まされることになる。

 「みんな」とか言う排他的な数の暴力で押しつぶされるのだから。

 そんな奴はいつだって、敗者であり、悪者として扱われる。

 いつの時代も、多数は正義とされているからな。

 数の暴力には誰も逆らうことができないんだ。

 肝に銘じておいた方がいいぞ。

 だって、いつまでも•••

 お前たちにとって都合の良いみんなでいるはずはないのだから。

 続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。

治安

 最初はただの憧れだった。

 画面の向こうの人達は、誰もが楽しそうに話をしている。

 話の内容は、日常の中の小さな幸福だったり、煌びやかな眩い世界だったり•••

 人によって違いがあるけれど、リスナーと一緒に和気藹々と話しているその姿に憧れを抱いた。

 私も同じように話せたら•••一歩踏み出したら•••

 いろんな人と繋がれるのかな•••

 リアルで感じるこの孤独も、少しは減るのかな•••

 たったそれだけだった。

 それだけが望みだった。

 そして、のぞみは叶う。

 思っていたのとは違う形で。

 叶ったのに、望んでいたのに、後悔した。

 だって、あの時はまだ想像もしていなかったから。

 この世界は、繋がりたい人とだけ繋がることはできないのだと。

 繋がりたくない人とは容易に繋がってしまうのに。

 続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。

ラッキーアイテム

 最初は占い感覚で聞いていました。

 星座や、血液型、生年月日や名前で示される運勢に一喜一憂して楽しむ•••

 そういう印象を抱いていました。

 星座占いで言えば、地上波では毎日のようにテレビ番組で放映されています。

 身近に存在しているこの娯楽に、私自身も楽しみにしている一面はありました。

 もし、自分に当てはまるものが、最下位だったとしてもそこまで気落ちすることはなかったです。

 だって、ラッキーアイテムという心の安定剤も教えてくれますから。

 ラッキーアイテムを持ってなかったとしても、「そんなもの持ってるわけないじゃん」と笑いに変えられるのも面白いところですよね。

 軽い話のネタにも使えます。

 それでいて、一日中占い結果を引き摺ることはなく、中毒性もない辺り娯楽の範疇を逸脱していないのも嬉しいところです。

 日頃の生活に、ピリッと刺激を加える香辛料、それくらいにしか思っていませんでした。

 それなのに•••

 ここまで聴き入ることになるなんて•••

 続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。

 画面の中の私は、いつも輝いていた。

 一つのコメントで一喜一憂し、天真爛漫に笑う私。

 そんな私を見て、リスナーのみんなはこう言ってくれる。

 可愛い、元気が出る、いつもありがとう•••

 もう一人の私を見て楽しんでくれている。楽しみにしてくれている。支えにしてくれている。

 それは私も同じだった。

 画面の中でみんなと話している私を、どこか他人のように感じていた。

 私が、私を動かしていることに違和感がある。

 まるで赤の他人を操っているような•••

 でも、それは当然なのかもしれない。

 現実の私と、もう一人の私はこんなにかけ離れているんだから•••

 きっと、現実の私を見たら、リスナーは離れていくだろう。ショックを受けるだろう。

 そんなことは分かりきっている。

 それでも私は私を演じた。

 もう一人の私を支えにしてくれているリスナーのために、私のために•••

 それが私にはできる。

 私は私じゃないけど、私は私なんだから。

 この言葉を後悔することになるとは思わなかったけど。

 続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。

心霊スポット

 寂しかったんだ。

 ずっと一人で、誰からも相手されなかったから。

 誰かと話したいのに、誰かと一緒にいたいのに、みんな私から離れていく。

 何でなの…人は、誰かの傍に居ないと辛いんだよ?

 みんなは…そうじゃないの?

 私は…すごく辛い。

 だから、どうやったら、みんなと繋がれるのかを考えたんだ。

 そして、決めた。

 現実で仲良くなるのが難しいなら、それ以外の方法を試すしかない。

 みんなと繋がるとために、寂しい思いをしないために、私は一歩を踏み出す。

 もしかしたら失敗するかもしれないし、思ったような成果は得られないかもしれない。

 でも、今はこれ以外可能性が考えられないから…

 初めてみルことにした。

 私は、配信者になる。

 続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。

まとめ

カエルの写真家③
point

顔、声、文字、表現の仕方は人それぞれ
世の中に発信するということは、それ相応のリスクもついてくる
それを含めて、配信するということだろうか

 以上で、【怖い話】配信者の怖い話「厳選6選!!」を紹介※眠れなくても責任取れませんを終わります。

 他にも、【病院の怪談】「厳選4選‼︎」を紹介※眠れなくても責任取れませんという記事もありますので、興味がある方は是非ご一読ください。

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