あなたは怖い話は好きですか?
老若男女、一度は見たり聞いたりなど、怖い話に触れる機会はあるのではないでしょうか。
そんな中でも「山の怖い話」は舞台としてはメジャーと言えるでしょう。
今回紹介する山の怖い話は「厳選6選!!」です。
夜中に読むのはおすすめしません。
何故なら、眠れなくなっても責任は取れませんから•••
それでは、ごゆっくりお楽しみください。
他の怖い話も気になるという方は、下記の記事を参照ください。
【怖い話】山の怖い話「厳選6選!!」

それではラインナップから紹介します。
- 口コミ
- 趣味
- デート
- 最後
- やまびこ
- ゴミ掃除
順に紹介させてもらいますね。
再三お伝えさせてもらいます。
夜中に読むのはおすすめしません。
何故なら、眠れなくなっても責任は取れませんから•••
それでは、どうぞお楽しみください。
口コミ
何事も評価って大事だよな。
今の時代、まとめサイト一つ見れば、食事やレジャー施設、物件なんかも一眼で良し悪しがわかってしまう。
星の数が、コメントの有無や内容が、価値の指標といっても過言じゃないだろう。
何かをする前に、どこかに行く前に、ネットで口コミを調べる•••
目の前に料理がなくても、その場所に足を運ばなくても、下見なく、当たり外れを見分けることができる。
ある意味現代の風物詩とも言えるかな。
なんて素晴らしい仕組みなんだ。
でも•••実際はどうだろう。
どこの誰かわからない、その他大勢の人たちの意見に身を委ねるというのは•••
誰だって美味しいものが食べたい。
楽しいところに行きたい。
ハズレは引きたくない。
その思いを、願いを•••
その他大勢に任せていいのだろうか•••
何気なしに覗いているそのサイトは•••
口コミに流れている賛否の渦は•••
果たして本当に信用に足るんだろうか•••
その考えに至っていれば•••もしかしたら結末は変わっていたかもしれない。
そう、いつだって人は、その他大勢に惑わされるんだから。
続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。
趣味
趣味は人生を豊かにしてくれる。
辛い時には、張り詰めた緊張の糸を緩めることができる。
幸せを感じる時には、より人生が煌びやかになる。
「辛」「幸」この間には実は「一画」しか違いがないのに、この違いが僕たちにとっては大きい違いになってしまう。
でも、この一画しかない隔たりを通して、僕たちの味方になってくれるのが「趣味」だ。
だからこそ、趣味は人生を豊かにしてくれる。
僕にとっては、それが「登山」だった。
会社でのストレス、自宅での育児、仲が良くない夫婦間のいざこざ•••
そんな辛い状況でも、息を抜いて落ち着くことができる。
明日からまた頑張ろう、と鼓舞することができる。
だから今まで頑張ることができた。
そしてこれからも•••
ずっと続けていけると思っていたのに•••
こんなことになるなんて•••
ほんと羨ましいよ。
僕にはできないことを、できているお前らが。
続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。
デート
仲は良かったんだ。
周りからは、「いつも仲がいいね」だったり、「いつ結婚するの?」って言われるくらいには。
付き合った期間はそんなに長くはないけど、お互い結婚は意識してたんじゃないかな。
少なくても俺は。
側から見て、仲が良さそうだったとしても、実際のところは本人たちにしかわかならい。
もし、本当に仲が良かったとしても、ほんの少しヒビが入るだけで簡単に壊れてしまうことだってある。
恋はガラス細工のように繊細なんだから。
そして、大体そのヒビは•••
相手を信じられない疑念から生まれるんだ•••
続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。
最後
一歩一歩、気をつけて歩いてきた。
周りを見ながら、同じように、違わないように、一緒であるように•••
足並みを擦り付けるように歩いてきたんだ。
それでも•••踏み外してしまった。
踏み抜いてしまった。
周りに•••違和感を与えてしまった。
人は、自分と違うところを見つけると、敵視する。攻撃する。しかも集団で。
だから気をつけていたのに•••
今まで丁寧に誰かが敷いたレールの上を歩いていた。
それだけで安全なはずだった。
なのに•••脱線してしまった。
周りの目を気にして、それでも馴染むことができなかった残念な人生•••
誇ることはもちろん、恥じることすら憚れる人生譚•••
だからこそ、最後くらいは綺麗に終えたいと思ったんだ。
続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。
やまびこ
「やまびこ」って知ってるか?
そうそう。「ヤッホー」ってやつ。
一説では、山の神様が返事をしてくれてるらしい。神って暇だよな。
でも、実際は、山の地形によって声が反響し返ってくるだけなんだと。
ほんと、不思議、ってやつは解き明かしてしまうと、途端に陳腐に思えてしまう。
もし、存在しているなら会ってみたいもんだ。
神様ってやつに。
続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。
ゴミ掃除
「あんまりうるさいと、山に捨てるよ」
子どもの頃、誰もが一度は言われたことがあるんじゃないだろうか。
泣き喚く子どもに対して、嫌気が差して放たれるこの一言•••
少なからず負の感情が篭っているであろうセリフに、純粋な子どもは恐怖を感じるだろう。
そしてそれは、親の望む結果にはならない。
泣き止むことなんてあるはずもなく、泣き声は更に高く、激しく空気を震わす。
そりゃそうだ。だって怖いんだもん。
山に捨てられるなんて想像しただけで恐ろしい。
もしそれが、子どもを怖がらせたり、その姿を見て憂さを晴らすのが目的なのであれば、それは成功だろう。
これ以上ない脅し文句と言ってもいい。
まあ、そんな毒親はいやしないだろうけど。
「山に捨てる」なんて実践するはずなんてない、そういう当然の良識くらい親にはオプションで備わっているはずだ。
あくまでも、それは教育の一環として放たれる言葉なんだろう。
でも、まさか大人になった今、この冗談めかしたセリフを聞くことになるとは思わなかった。
思わず鼻で笑ってしまったよ。
まさか、本当に捨てる親がいるなんて思いもしなかったから。
続きが気になるという方は、下記の記事を参照ください。
まとめ

登山の際は、万全の準備と、気構えが必要
様々な理由で山を登るだろう
その全てが、目的が、良いものとは限らない
以上で、【怖い話】山の怖い話「厳選6選!!」を紹介※眠れなくても責任取れませんを終わります。
他にも、【タクシーの怪談】「厳選4選‼︎」を紹介※眠れなくても責任取れませんという記事もあるので、興味がある方は是非ご一読ください。

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